• DHA・EPAを摂取するだけで効果が!生活習慣病予防に!

    生活習慣病は近年、欧米型食生活が広まるにしたがって増えてきた病気。ジャンクフードなどの脂っこい食べ物をよく摂ることや運動不足など様々な要因が絡みあって、血中脂肪やコレステロールが増加することが原因の一種となっています。
    これらの患者さんの血液を健康な人と比べると、白く濁っていたり、何かが浮いていたり…そう!それが脂。ドロドロの血液の要因は脂なのです。ドロドロ血液を放っておくと、血管が詰まったりして脳卒中や血栓症など怖い病気につながる危険が増加します。
    ◎生活習慣病対策として
    そんな怖い病気から私たちの身体を守ってくれるのが、DHAやEPAといった不飽和脂肪酸です。不飽和脂肪酸は血液をサラサラの状態に戻してくれたり、血小板を柔らかくして血液が不必要に固まるのを防ぐ働きがあります。
    また、コレステロールや中性脂肪を体内に取り込みやすくする効果も期待されており、健康な身体に大変役に立つと言われています。
    ◎EPAは悪玉コレステロール低下にも効果的
    コレステロールに善玉と悪玉があることは有名ですが、悪玉という名だからといって身体に害を与えたり、身体に必要ないものであるわけではありません。むしろどちらも必要数はいるものだったりします。
    ただし、細胞が使うコレステロールの量は限られており、余ってしまったコレステロールが血中にたまってしまうことは動脈硬化の原因となります。そういう理由から、悪玉なんていうかわいそうな名前がついてしまったのでした。逆に善玉は、その余ったコレステロールを肝臓まで戻す働きを持つため、結果動脈硬化を防ぐ役割を担っており、善いものと扱われているのですね。
    EPAは先に述べたように、血液をサラサラにしたり、赤血球を柔らかくする効果があります。そこがトリガーとなって、結果として悪玉コレステロール値を下げることにもつながるため、有効だ、と言われるのですね。
    手軽にサプリでも摂取できるので DHA・EPAサプリおすすめランキング を参考にして健康的な生活を送りましょう。

    Categories: DHA・EPAの働き

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